自分で飛行許可承認申請をしてみよう! その9

次は様式3の編集作業に入ります。

本来、氏名欄には個人の氏名をそのまま書かなければなりません。しかしここでは氏名欄に「別添資料5(飛行させる者一覧)のとおり」と記述します。

こう記載しておけば、本人申請であったとしても後日「別添資料5」に氏名を追記し「様式1」本人申請から代行申請に変更するだけで家族などの飛行許可取得が可能なため、非常に便利なのです。

具体的には以下のように記述します。

次に確認事項、および確認結果ですが、ここは基本的に全部「適」でなければ許可は下りません。というわけで、全部適であることを確認します。

Butterfly5は遠隔操作の機体であり自動操縦機能がついていますから、全てチェックが必要です。

今回の場合、最初から「適」の部分にチェックがついているので、文字色を黒色に変更するだけでいいでしょう。


最後に「飛行を監督する責任者の所属・氏名」を記載します。

会社名、または屋号など、公的な所属組織名を記載しますが、個人の場合はこうした所属の記載は不要です。

その下に氏名を書きます。本人申請の場合、この部分は「様式1」に書いた自分の氏名をそのまま記入します。代行申請の場合は社内などで取り決めた飛行監督責任者の氏名を記入しなければなりません。


その次のページ、「上記の確認において、基準に適合していない項目がある場合には~」の部分は、前のページですべて「適」と記入している以上、何も書く必要はありません。

場合によってはページごと削除しても問題ないでしょう。


以上で様式3は終わりです。


その10へ続く

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