自分で飛行許可承認申請をしてみよう! その7

次は別添資料4になります。

別添資料4は6ページもありますが、Butterfly5ではこれを3ページまで圧縮できます。

まず、Butterfly5はプロペラガードを有していないため、使用するのは「DID地区上空の飛行」「距離30mを確保できない飛行」「催し場所上空での飛行」を行う場合記載例2です。記載例1は削除し、余分な文章も削ります。

残った記載例2の部分をマウスで全選択し、上にドラッグします。

これで整理され、見栄えもきれいになりました。


次に夜間飛行目視外飛行の項目ですが、これは通常の農薬散布では利用しないため、ページごと削除してしまいましょう。

ドキュメント>ページを削除、から削除できます。

次は「危険物の輸送・物件投下(農薬散布等)」を行う場合の項目です。

ここは容器全体の写真容器の固定状況が確認できる写真、の二種類が必要です。

容器全体の写真は、容器の大きさがわかるような位置から容器を撮影するだけで問題ありません。

容器の固定状況が確認できる写真は、固定金具のアップ写真です。固定状況がわかるように撮影してください。

Butterfly5は「強化アルミ製固定金具」「ポリエチレン」の容器を固定しています。その旨、文章で記載しなければなりません。

具体的な記載方法は以下の通りです。

写真もこの画像のように撮影し、貼り付けます。

これでこのページは完成です。


次のページは物件の投下の項目です。

Butterfly5は「ボタ落ち防止ノズル」を利用しているため、その名前を機構名の部分にそのまま記載する形で構いません。

具体的には以下のようになります。

写真の撮影・貼り付けも上記の例に沿って行うだけで大丈夫です。

これで3ページが出来上がり、別添資料4の編集は終わります。


その8へ続く

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