自分で飛行許可承認申請をしてみよう! その4

次は別添資料1の編集作業です。

Butterfly 5 の場合、現在の製造者名「SKサービス」名称「Butterfly 5」重量「6800g」最大離陸重量「15000g」となります。

製造番号はS/N:から始まる番号を機体にシールで貼り付けてあるため、その数字をそのまま入力するだけで構いません。


次に「仕様が分かる資料」ですが、その前に邪魔な枠を消しておきます。

これでずいぶんとスッキリしました。

ここにあらかじめ撮影しておいた機体写真を挿入していきます。

機体写真はスマホ等で撮影したもので大丈夫です。

プロペラを取り付け、地面に置いた状態で、正面から一枚、真横から一枚、真上から一枚撮影します。

真上から撮影する場合は一度高所に上ってそこから撮影することになりますが、どうしてもそれが不可能である場合は機体を前または後ろに倒し、その状態で機体の俯瞰写真を撮影することもできます。


写真撮影後、その写真を挿入していきます。

PDF-XChange Editorの場合は「ドキュメント」「イメージを追加」から挿入可能です。

このとき写真の縦横比が多少おかしくなってしまったとしても、大体の大きさがはっきりわかるようであれば問題はありません。

次は「操縦装置」です。

Butterfly 5 の場合、操縦装置は「双葉電子工業株式会社」のものを利用します。

「製造者名」にはこの会社名をそのまま記載してください。


次に「名称」ですが、ここは使用する操縦装置によって異なります。

「FUTABA T10J」または「FUTABA T14SG」です。どちらか使用している方の名前を記載してください。


「仕様が分かる資料」は操縦装置を正面から撮影した写真を先ほどと同じやり方で1枚挿入します。


これで別添資料1の編集は終わりです。


その5に続く

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