自分で飛行許可承認申請をしてみよう! その3

次は様式1の2ページ目の編集に移ります。

今回はほとんど書き換えは必要ありません。

ただ、フォントを赤字ではなく黒字に変更する必要があるため、文字を選択し左上のカラーパレットで黒に変更していきます。

上から順番に黒字に変更していきますが、「その他参考となる事項」の部分では書き換えが必要となります。


ここは初申請のときは「過去に許可等を受けたことがない」にチェックを入れます。

初心者の場合は初申請にあたるので、チェックを入れた後は承認番号などの余計な文言を削除します。

経験者の場合は「過去に許可等を受けたことがある」にチェックを入れます。承認番号・承認日を記載の上、飛行許可申請書の原本を航空局に送る際に写しを添付しなければなりません。


次は様式1の3ページ目に移ります。

【第三者賠償責任保険への加入状況】ですが、これは加入しておかなければそもそも飛行許可がおりません。

ButterflyUAVでは通常、DJIの賠償保険をご案内しております。一番安いもので限度額一億円の賠償保険プランがあるため、最低でもそちらに加入しておきましょう。年間の保険費用は一万円前後です。

ここは「加入している」にチェックを入れ、「対人」「対物」の両方も■にしておきます。

保険会社名、商品名、補償金額を正確に記載します。


次に「その他参考となる事項」ですが、空港付近で飛行させない限り、農薬散布では通常空港関係の詳細を書く必要はありません。

ただし、必ず追記しなければならないものとして、「農薬散布を行う場合は、関連法令を遵守して行う。」の一文があります。

これは農薬散布ドローンの飛行の際には絶対入れなければならないので、忘れず追記しておくようにしましょう。

追記する場合は枠の調整が必要ですが、面倒であれば「空域を管轄する関係機関」の上の無駄な改行部分を削除することでもスペースを確保することは可能です。

次は「備考」「緊急連絡先」です。

ここは申請者の氏名、電話番号を記載するだけで結構です。


これで様式1の編集は終わりです。


その4に続く

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